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<初めに>
そもそも長期優良住宅ってなあに? 徹底比較!@長期優良住宅と今までの住宅 徹底比較!A長期優良住宅が普及すると… 長期優良住宅を建てるまでの流れ @耐久性 A耐震性 B維持管理・更新の容易性 C可変性 Dバリアフリー性能 E省エネルギー性能 Fその他にも・・・ G豆知識 H当社の標準仕様 計画的な維持管理@ 計画的な維持管理A |
H佐久間工務店 長期優良先導モデル住宅 標準仕様 ●構造編耐震性について:耐震等級2 ※基礎コンクリートは通常よりも100年近く耐久性のあるものを使用する。 30N/mm2の呼び強度を確保します。 現場での抜き取りの上、第三者機関による強度試験を行い、強度を確保します。 ![]() ※端部にはコンクリートを増す打ちします ![]() ※基礎の立ち上がり、床下のスペースを充分確保します。 基礎幅 15p以上 床下空間35p以上確保いたします。 配管も将来的に交換しやすい 工法を採用しております。 ![]() ※基礎はべた基礎として最大3,64mにて内部配筋間隔15pから20pとする。 ※金物は耐久性に優れた、良質な金物としてZ表示金物を使います。梁と柱の緊結は スクリューナットを使用して緩んでも自然に締まるようになっています。 ![]() ※構造材 @12p柱は芯持ち50年以上の桧を使用ヤング係数90以上 A12p梁は芯持ち50年以上の杉を使用 ヤング係数70以上 構造材については含水率20%、強度を測定し、材料に印字します。 強度測定:打音の周波数測定による動的ヤング測定による 含水率:マイクロ波に透過度による動的ヤング測定による プレカット図面を作成し、構造検討を行います。 ※耐力壁、床 2階の構造用合板24mmによって床剛性3倍、壁すじかいによって壁倍率 4倍として 耐震等級2を実現する。すじかい1階は桧、2階杉としてN計算法 により荷重の計算を行 い、それにあったZ表示金物を使用する。構造認定プ ログラムにて耐震性能を確認する。 外壁下地 外壁側に18mm以上の通気層を設けることによって腐朽菌から木材を守ります。 1階は桧、2階は杉を使用しております。 ![]() 耐久性、劣化性について 構造材以外でつかう羽柄材は国産材を使用して日本の気候で育ったものを使用する。 人工乾燥できるものは必ず乾燥材を使用する。 ●仕様編 構造躯体の耐久性 劣化対策等級:等級3+αの措置を行う 住宅の耐震性:耐震等級:等級2 内装・設備の維持管理容易性:維持管理対策等級:等級3 変化に対応できる良質な居住空間をすじかいをできるだけ外部に配置する 長期に利用される躯体においての性能 省エネルギー・省エネルギー対策等級:等級4相当以上の措置 維持保全計画 ●維持保全計画・構造耐力上主要な部分等、所定の項目の点検の時期、内容・少なくとも10年毎に点検を実施します。 記録の作成及び保存 住宅履歴管理システム ●環境性能の向上に向けCASBEEすまい評価AランクA以上とする 基礎に関する性能について ●地盤調査を行い、調査会社による地盤保証を受ける ●基礎の立ち上がり部分の幅を15cm以上確保し、加えて外周部(玄関部分を除く)基礎幅 を18cm以上とする。 ●基礎に用いるコンクリートは呼び強度30N以上を確保する ●構造に使用する金物はZマーク表示金物を原則して使用する ●長期に渡り二酸化炭素を住宅に固定する環境への配慮に加え、地域材活用等による地域型生産システムの構築に資するため、構造材・羽柄材に国産材を100%使用する ●土台は国産材のD1特定樹種のひのきとして4.5寸角(13.5cm)とする ●1,2階の柱は国産材耐久性区分D1の樹種ひのき、すぎを用いる ●通柱は4.5寸(13.5cm)以上、その他の柱は4寸(12cm)を用いる ●国産材の品質 ・納材に当たっては、産地証明、製材所名、加工業者名等による品質が確認できる納材書を添付する ・JAS規格に適合しているもの ・見え掛かりとなる材に腐れ、死に節、抜け節等がある場合は埋木を行うこととする ・製品出荷時の含水率は20%以下とする |